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サロマ湖100kmオンライン走ってきました!

2021年6月27日(日)午前4時 天候は晴れ、気温17度、マラソン大会日和

自宅をスタートしました。

今回、サロマ湖オンライン1DAYの参加者は183名、全国で好きな時間にスタートします。

実際のサロマ湖の大会は午前5時スタートですが、暗くなる前にゴールをと、1時間早めにスタートしました。

夏至を過ぎたばかり、日の出は3時57分、あたりは走るには十分明るくなっています。

今回自分たちが作った100kmコースは自宅~石狩灯台~銭函~石狩灯台~自宅です。

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コースは石狩平野を走るのでほぼ平坦なルートに設定しました。

まずは自宅から国道5号線に出て約6キロ走り追分通に入ります。

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ほぼ直線コース、途中コンビニで補給をしながら一路、石狩灯台を目指します。

10km地点を5時30分に通過、㌔9分ペースで走り始めました。

振り返ると長い影の先にテイネハイランドの観覧車が小さく見えました。

まだ、スタートしたばかりですが気温はどんどん上がっていきます。

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追分通りを進んでいくと町内会のお花畑が足取りを軽くしてくれます。

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中には北海道の夏の到来を感じさせるラベンダー畑がありました。

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かすかに匂いがして、夏だなーと実感します。

追分通りは車道と歩道が少し離れたところもありますが、時にはポプラ並木の間を走ることができる遊歩道もあり、気分も盛り上がってきます。

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足元はふわふわで、脚に優しいです。

20km地点を6時30分通過、㌔6分ペース、ペースが上がってきました。

このペースで30㌔地点の灯台まで一気に進みます。

途中、川の博物館がありましたが、コロナのため、休館でした。

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川の博物館をしばらく進み追分通りを離脱、小樽石狩線に入ります。

時刻はまだ7時過ぎですが、雲一つない快晴、容赦なく日差しが照り付けます。

すると、この通りはお墓が多くあったのでもしかしてたらと、はしっていたら墓参り用の水道を発見、

まさに地獄に仏ではなく墓場に仏、かぶり水の恩恵に授かりました。

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ここは折り返しコース、帰り路の楽しみができました。

そして、7時半、スタートしてから3時間半で石狩灯台に到着

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気分は本番コースのワッカ原生花園を走っている雰囲気です。

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ここは石狩市なのですが、消火栓の色が黄色でしかも背が高いです。ちなみに小樽市は赤です。

こちらはなじみ深いかな?


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この折り返しから、暑さには慣れているのですが、後半のことを考え宮傘を被りました。

(妻はスタートからかぶってます。日焼け防止もあるようです)

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二人でお遍路さんのごとく残り70kmを走ります。

折り返しは日本海オロロンラインに入り銭函を目指すコース取りにしました。

が、このオロロンライン、とにかくまっすぐな道、走っても走っても風景が変わらず、走った感がつかめません。

しかも、途中に公園もないのでかぶり水もできません。今回のコースで一番きつい区間となりました。

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折り返して10キロ余り、42.195km地点に到着時刻は9時40分、フルマラソンなら5時間40分の記録

(*_*;サロマ湖の大会は41kmの関門が5時間20分なので、ここでリタイアバスに乗車となります。

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手にはサロマ湖42.195kmにあるモニュメントで記念撮影、来年は本物と一緒に撮りたいですね。

そして50km地点、アスリートクラブのメンバーが走っていることは聞きつけ、応援に駆けつけてくれました。

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コーラに、自家製のシソジュース、さらにはカステラまでごちそうになり、まるで砂漠の中のオアシスでした。

ラン仲間に感謝です。

ちなみに50km通過タイムは11:00スタートから7時間経過、長い一日になりそうです。

後半の備え、途中の前田森林公園を寄り道することに、ここで距離を稼ぎ、石狩灯台の折り返しを

手前にする作戦に出ました。

当然前田森林公園で、かぶり水、もう最高の瞬間でした。今回のコースで一番楽しかった瞬間かもしれません。

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ついでにもっと距離を伸ばそうと、森林公園の中を一周

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長方形の長い池があり、鴨の親子が住んでいました。

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さすがに公園の中は木々に覆われ気持ちよく走れますが、コロナ禍とは言え来園者がいるので、1周して、このオアシスを出ました。ここで何キロか稼ぎ、銭函海岸に到着したときは56kmを指していました。

ここで昼食、休憩、海を見ながら、残りのコースを考えます。

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できるだけ、木陰を探そうと銭函運河線に入りました。信号はありますが、日差しが遮られ少しは楽になります

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そして、またオロロンラインに戻り、前田森林公園のかぶり水を目指してはしります。

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60km地点12時50分(8時間50分)暑さが容赦なく襲ってきます。気温は28.4度手稲山口は特に暑いです。

オロロンラインの途中に山口神社があります。

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このあたりの地名は山口で山口県からの開拓者が多く住んでいたことから山口という地名になりました。ちなみに高校を卒業するまで山口県(宇部)に住んでいたので何か縁を感じます。また北海道の北広島市も広島からの開拓者が多く地名に広島が入っています(ちなみに私は広島生まれです)

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オロロンラインから新川通りに入り前田森林公園を目指します。この新川通は北海道マラソンのコースにあたり、一番つらい直線折り返しのコースです。

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前田森林公園までの直線1.7kmがこれほど遠いと感じたことはありませんでした。

それでも、オアシスの公園に到着、コーラを一気飲み!!最高!

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ついでに、ほてった足をクールダウン靴下を履き替えて残り30kmを目指します。

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ところが、ここでトラブル発生、妻のスマホが、ここまで走ってきた70kmのデータが白紙に・・・・・

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オンラインの大会はスマホのアプリで記録をとるのですが、スマホの不具合で、妻はここからのスタートに、ゴールしても、記録はここからの30km、さすがに今から今日中に100km走るのは無理です。

ここから残りの30kmは妻の愚痴を聴きながらのランとなりました(*^_^*)

とりあえずオロロンラインに戻り80kmを目指します。

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80km午後4時20分、スタートから12時間20分。のこり20km、もうおうちに帰ることにしました。

多分20kmくらいで着くはずです。

追分通りに入り90km午後5時40分残り10km、ゴールが見えてきました。

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一応、手の指で距離を表現しています。

そしていよいよゴールの自宅、かと思いきや、100kmに距離が足りません。

そこで急遽、ゴールを北海道神宮に変更

北海道神宮は閉門していましたが、夏越の大祓(なごしのおおはらえ)茅の輪くぐり(ちのわくぐり)を行い3回くぐったところで、ちょうど100kmになりました。まさかの感動のゴール!

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午後7時6分(15時間6分)日の入り前(午後7時18分)前、明るいうちに100km完走しました。

でも15時間は長い!

結果はは183人中96位、北海道の参加者は38名で順位は32位でした。

サロマよりもきついコースでした。アップダウンがあっても小樽コースを選んだほうがよかったと思いました。

でも、同じ日に同じ目標を持って走っている人がいると思うと、走っていて楽しかったです。

来年はサロマ湖100㎞、初サロマンブルーで走りたいと思います。



















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サロマ湖100kmオンラインに向けて

6月27日サロマ湖オンラインの大会に向けて

本格的な練習に入りました。

コースは自宅から祝津パノラマ展望台往復80kmです。

6月に入り、好天に恵まれた週末、

午前5時に自宅を出発しました。

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10キロ近く走っていると頑張っているタンポポを見つけました。

背の高い雑草の中で何とか日に当たろうと踏ん張っているタンポポに勇気づけられ

足取りも軽くなります。

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今、5号線沿いには北海道の代表的な花「ルピナス」(のぼりふじ)が咲き乱れています。

花の様子がふじの華を逆さに立てた様に似ているということでのぼりふじの名前がついています。

ちなみに、藤棚も沿道で見ることができます

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この時期にしか見られない光景です。

小樽に近づくとアジサイ?も咲いていました。

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30kmも走ると小樽の海が見えてきます。青い海に白いヨットが映えて

釣り人もソーシャルディスタンスを保ちながら釣りを楽しんでいました。

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ただ、小樽運河に入るとさすがに観光客はいないようで静まり返っていました。

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久しぶりの小樽運河、風もなく運河が鏡のようで時間が止まっているようでした。

ただ、小樽ビールの横の倉庫がきれいになっていたのは驚きでした。

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よくみると、あの澁澤倉庫です。新1万円札の顔になる渋沢栄一の倉庫でした。

札幌に来て12年あまり、毎年、ここを走ってましたが、気づきませんでした。

驚きながら、運河沿いを進み小樽市総合博物館前を通ります。

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残念ながらしばらくは閉館のようでした。

ここまでくると折り返しまであと五キロです。

途中、恵比寿神社(鳥居だけが残っています。)を通過

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無事ゴールできるように柏手を打ちました。

そして斜度16パーセントの坂を上り詰めると、祝津パノラマ展望台に到着です。

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絶好の天気に恵まれ最高のパノラマ風景が見られました。

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左手にはホテルノイシュロス小樽(全室露天風呂あり)のオーシャンビューホテル

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右手下には小さくおたる水族館が見えます。

また、記念写真スポットもあり、40㎞の疲れが吹っ飛びます。

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ぜひ、小樽に来たら寄ってほしいところです。

時間は11時過ぎ、サロマ湖の大会では関門時間に引っかかって完走できない時間です。

後半追い上げていきたいところですが

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暑さに負け

結局、自宅についたのは18時過ぎでした。

27日の本番に向けまだまだ練習が必要です。



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平和の滝 お花見ラン

今年は近所の桜の開花が4月21日でした。

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例年より少し早い開花です。やっと札幌にも春が来ました。

この調子だとゴールデンウィーク前に桜が満開になるかもと心配しながら、

連日、お花見ランを楽しみました。

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琴似発寒川の桜もちらほら咲いてきました。

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今年はなかなか晴天に恵まれなかったのですが、時々気持ちの良い青空になります。

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つくしも日に日に伸びていきます。

今年のコースは、発寒川の上流の平和の滝を目標に走りました。

往復20km、往路は延々とのぼりが続きます。

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川のせせらぎ(雪解け水なので結構ゴーゴー流れてます)を聴きながら、桜の下を

駆け抜けるのは上りのつらさを忘れさせてくれます。

途中、マムシ注意の看板にびくびくしながら走ってますが.。。。。

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1時間余り走っているとゴールの平和の滝につきます。

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ここで、冷たい水で顔を洗って、一気に下りの復路につきます。

帰りは、川で休んでいるカモや水芭蕉を楽しみながら後半を楽しみました。

同じ場所でも上りと下りでは風景が全く違って見えるのは、毎日走ってても面白いです。

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ゴール付近では見事な桜が出迎えてくれます。

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しかしこの桜も連休が終わる頃には葉桜になっていきました。

今年のお花見ラン、約10日間でした。

これからは遠くの山桜や新緑が濃くなっていく山々の自然が

色とりどりのキャンパスに変わっていきます。

コロナ禍であっても、季節の移り変わりを楽しみたいものです。

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共通テーマ:日記・雑感

岩手盛岡シティマラソン走ってきました!

10月27日(日)盛岡市市政施行130周年記念として、いわて盛岡シティマラソンが行われました。

盛岡で初めてのマラソン大会ということで、妻と参戦してきました。

 盛岡は初めてということで、前日入りし、盛岡市内を散策してきました。

と言っても、ビール工場見学とじゃじゃ麵を食べただけですが。

盛岡駅からそう遠くないところにベアレン醸造所があります。

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ここには、ドイツから持ってきた古い設備をそのままに、ドイツビールを作っていました。

工場見学をした後、こちらで作っているビールを頂きました。

美味しかったです。ぜひ、盛岡にお越しの際はお勧めです。

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ビール工場で軽く出来上がった後、盛岡三大麺のじゃじゃ麵を食べに町へ散策です。

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初めて食べるじゃじゃ麵、ジャージャー麺とも違い、甘辛い味噌肉たれと麺が絶妙に合いまって、

ベアレンビールの後の締めに最高です。

と一日目は、翌日のレースに備えおとなしく帰りました。

 日曜日当日、天候は曇り、ちょっと肌寒く感じましたが、マラソンにはちょうどいい気温です。

午前9時岩手大学を6258人のランナーが走り始めました。

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初めてのコース、どこを走っているのかわからず、ただひたすら前のランナーについて行きます。

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どんなコースかなと走っていると、思いのほか沿道の応援の多い事、

エイドも充実、スタッフや地元の人たちの熱意が感じられました。

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折り返し地点に近づくにつれ、標高も高くなり、紅葉も増えてきますkouyu.jpg

上りもありますが、走るには気持ちの良い上りです。

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レースも後半に近づくと、晴れ間も見え始め

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遠くに岩手山も見え、ゴールへ後押ししてくれます。フルマラソン、ウルトラに比べると、

ゴールはあっという間、4時間15分で夫婦でゴール、こけることもなく楽しく走ることができました。

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(この写真、ランナーズ1月号に載ってます)

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完走率は91.5%、5729人のランナーが完走できたそうです!


ゴール後はゴールの先の盛岡三大麺(冷麺、じゃじゃ麵、わんこそば)のエイドにびっくり!

妻は早速、盛岡冷麵に舌鼓を打っていました。

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レース後はいよいよ本気の夫婦対決の始まりです。

盛岡三大麺で食べていないのは、わんこそば!夫婦決戦の火ぶたはここ盛岡で切って落とされました。

盛岡駅前のわんこそば屋さんが会場です。

男子平均60杯、女子は40杯と聞きました。どこまで、二人は記録を出せるのか?

会場は、やはり、ランナーも多く、負けず嫌いがそろっています。

じゃんじゃんの掛け声とともにスタートです。

たくさんの薬味を使い分けながら、味に飽きることなくどんどん、お椀は積み重なっていきました。

レース開始60分、妻は108杯でギブアップ、その様子を見て、余裕で私は箸を置くと記録は118杯

10杯差をつけてのゴール、久しぶり?に妻に勝利しました。

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妻いわく、「これに負けても悔しくない」と一言

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なにはともあれ今年の大会は幕を閉じました。

次回は来年1月19日、宮古島ワイドーマラソンです。



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秋田内陸100㎞マラソン連続完12回完走

9月21日から2泊3日で秋田内陸100㎞マラソンに行ってきました。

今年は台風15号の接近と重なりどうなるかなーと心配しながらのスタートになりました。

千歳空港は年々設備が充実し特に飲食に関しては迷うくらい、一日いても飽きないほどです。

今回は出発前の腹ごしらえにお茶漬け屋さんに入りました。

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ここでは季節限定の冷やしうどんを食べました。お勧めです。

秋田空港では1時間の空の旅あっという間に到着です。

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プロペラ機なので台風が心配です。

ところが、離陸してみると快晴も快晴、今までで一番視界が広い空の旅になりました。

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手前は室蘭大橋から遠くは洞爺湖、羊蹄山まではっきりと見えました。

1か月前北海道トライアスロン大会で走ったコースが上空から見られたのは

感動しました。

秋田についてからは早速、栗拾いに向かいました。

去年はあいにくの雨でしたが、今年はまずまずの晴れ、栗拾い日和です。

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栗も大きなイガがぱっくりと開き、取り放題、

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10分足らずでこんなに拾えました。

栗拾いを満喫し、定宿の武家屋敷ホテルで明日に向けて乾杯!

明日の完走を願います。

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スタート会場までは徒歩で10分足らずの距離の宿ですが4時半スタートなので

早々に寝ます。

翌朝、台風の歩みは遅く、曇り空、時折、雨粒が当たるもののレース日和となりました。

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ますはスタート前にハートのチェック!津軽ジャーニーで脚を故障、

その後リハビリしながらの参戦、どうなる事か、タイツの下はテーピングだらけです(*^_^*)

とりあえず、スタートラインに立てたことに感謝しながら

100㎞先目指して4時半スタートしました。

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この大会はエイドが20か所、どのエイドも秋田美人にたくさんの名物が、

ここでは温かい豚汁で生き返りました。

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また、収穫期本番を迎えた沿道では今年はそばの実がたわわに実り、

風向きによってそばの香りが漂ってきます。

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今年も紙風船が上がり、

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秋田内陸鉄道の応援列車からはランナーへのエール

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風光明媚な景色に

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私設エイドのおかげで、脚が止まることもなく、制限時間の15分前

12時間45分で大太鼓を通過しました。

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雨に当たることもなく、脚が止まることもなく、12回連続完走

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美味しいビールが飲めました。そしてオシドリ賞も10回目

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結婚して10年が経ちました。早いものです。毎回妻に支えられながらの

ゴール!感謝しかありません。

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次回は10月27日、盛岡シティマラソンです。

フルマラソンに参戦してきます。



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第34回サロマ湖100㎞ウルトラマラソン

今年で12回目の参戦、10回目の完走サロマンブル―をかけた大会であった。

さかのぼる事今年の1月23日、この大会はエントリー合戦から始まる。

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エントリーが始まると同時にクリック、クリックする指が小刻みに震える。

エントリー開始4分、無事エントリー終了。ゼロ関門通過である。

ここからが本番に向けて、本格始動、しかし外は雪、

雪が解ける3月までジムのトレッドミルで練習、

雪が解けてからは、平日20㎞、週末は小樽往復ランで練習を重ね、

大会前日までに、1500㎞走る。やることはやった。

後は本番に臨むだけ!

「練習は裏切らない」を心に刻み、スタートラインに立つ!

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天候は曇り、雨模様の予報がはずれ、好スタート!

しかし、雨対策にとシューズに巻いた防水テープがあだとなり、

脚に不調を覚える。

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42.195㎞地点を4時間51分で通過!去年より明らかに遅い!

55㎞のレストステーションまでなんとか足を運び、シューズを履き替えるも、60㎞、70km関門の関門時間まで20分残して通過、このペースでは次の関門が厳しくなる

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と、エイドで休憩をほどほどにペースを上げる。

幸いなことに、脚の痛みはなくなり、天気も後押しをしてくれる。

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サロマ湖の青さ、まさにサロマンブルー、着実にペースが上がっていく。

おかげで80㎞では関門時間に40分の貯金ができ、完走が現実に近づいていく。

ワッカに入ると大空に不死鳥が舞っていた。

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あまりの美しさに見とれていると、そこには罠が

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この小山?に右足を獲られ、見事に転倒(+_+)

ひじと膝に擦過傷、これは痛い!

しかし、こんな時のための、傷パワーパッドに、背負ったハイドレーションの水

「備えあれば患いなし」その場で応急処置を行い、再び走り出す。

幸いなことに、ランに響くこともなく、ペースは維持!

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ワッカの折り返し90kmを11時間6分で通過、完走を確信

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ワッカがこれほど穏やかな表情を見せるのは12年間走ってて初めて。

もう一往復したいと思うほど見事なサロマンブルー

後ろ髪をひかれながらワッカを出る。

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そして、12時間17分夫婦でゴール!


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来年はブルーゼッケンに、足型作成です。

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これで、妻の仲間入りです。

(妻は今年で16回完走、あと4回でグランブルー、ゴールドゼッケンになります。

中々追いつけません)

終わってみると今年ほど100㎞が短く感じたことがありません。

「練習は裏切らない」が常に頭にありました。

この勢いで7月14日、津軽ジャーニー177㎞(制限時間37時間)に臨みたいと思います。

こうご期待!!



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白鳥の応援があった洞爺湖マラソン

5月19日(日)快晴、やっと今年のレースシーズンが始まりました。

ここのところ洞爺湖マラソンは好天続き、今年も絶好のレース日和となりました。

しかも、遅咲きの桜が満開!レースに華を添えてくれます。

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前日はコースの下見を兼ねてバイク練習、気持ちの良いサイクリングでした。

今年は6000名あまりのランナーが参戦、

谷本家夫婦はCグループからのスタート

申告タイムが速すぎたせいか、周りのランナーは早そうな人ばかり、

来年は少し遅めに申告しようと思います。

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とりあえずは、マイペースで㌔5分半で進むことに。

とにかく、桜がきれいで風もそれほどなく、新緑が目に優しく、

春を満喫しながらのレース運び、とにかく気持ちがいいです。

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風がない分、湖が鏡のようになって湖畔を映しまるで風景画

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また、応援の旗は地元の子供たちが書いた手書きの旗(写真ではわかりずらいですが)

が、心に沁みます。

そして、洞爺湖コースのリンゴのヘタと言われる往復コース(9㌔くらいかな)に

入ると、多くの知り合いのランナーとの再会に元気をもらい、ペースの幾分上がります。

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しかし、さすがに日差しが遮るものがなくなると、体感的には熱くなるようで、

妻は少し熱中症気味に(自分は暑いレースは大好きなので元気がますますアップします)

ちょっと体調を心配しながら前に進んでいきます。

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だんだん、桜を見る余裕がなくなってきます。

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そんな中、水の駅のエイドでは冷たい紫蘇ジュースを頂き、自分はますますパワーアップ

妻は、胃が受け付けず、軽くいただくことに(*_*)

それでも、ペースは落とさずに踏ん張る妻はすごいです。

毎年、沿道の応援がありがたく後押ししてくれるのですが、

今年はなんと白鳥の応援が(^^)/

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毎年走っているのですが、洞爺湖に白鳥がいたことにびっくり(*_*)

しかも、コース上にいるではありませんか?

さすがにランナー苦しそうな顔から笑顔に変わっていきます。

白鳥のおかげか、妻の粘りのおかげか、最後までペースを落とさずに

ゴール地点見えてきました。

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ゴール地点の応援は盛大です。疲れた脚がどんどん前に進んでいきます。

応援の力はすごいです。そして感謝です。

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そして、無事ゴール!3時間53分

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去年のタイムを上回れなかったのは残念ですが、とにかく

気持ちよく走れたことが良かったです。

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洞爺湖の後ろには羊蹄山も見えています。

いいスタートを切ってこれから本格的なレースシーズンに入ります。

次回はサロマ湖100㎞、10回目完走目指して日々練習に励みます(^^)/

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新旧交代

3月1日2019年度の新学期が始まりました。

そして、1990年代から30年近く昨日まで出欠を管理していた

タイムカードも新機種に変更になりました。

1990年代以降の卒業生ならおなじみのタイムカードです。

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一日も壊れることなく塾生の出欠を見守っていました。

が、そろそろ引退の時期が来たようです。

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2019年度からはタイムカードに代わって指紋認証で出欠を

管理することになりました。

ただし卒業生用に旧タイムカードは残しておきます。

遊びに来たときは、懐かしんでガチャンとタイムカードを

入れてください。

私個人としては昔ながらの方が好きですが、時代の流れなのでしょうか・・・・・




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秋田内陸100㎞マラソンに行ってきました。

9月22日(土)曇り時々雨の中、空路にて秋田空港に入り、いつもは秋田新幹線で角館に向かう所を、

今回は、レンタカーを借りて、角館に向かいました。

目的は角館の途中で栗拾いをするためです。

空港を出て1時間ほどで久之助栗園に到着、早速栗拾い開始です。栗拾いのお客さんはみんな帰られた後で、

最後のお客さんになりました。おかげで、栗園は貸し切り状態、拾い放題です。

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30分で3キロも採れました。大収穫です。これで、明日は栗拾いをせずにレースに集中できます。

長居をしたため、急いでレース会場に向かいました。

レース会場に入ると宴もたけなわ、表彰式の真っ最中、ぎりぎり間に合いました

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去年で10回完走(連続)したので、クリスタルランナー賞を頂きました。いよいよ、明日はブルーゼッケンで走ります。気が引き締まる思いでした。

午後八時には寝て、早起きに備えました。

9月23日(日)は雨もやみ、気温も寒くなく、レースには良いコンデションになりました。

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スタート会場では、紙風船が今年初めて上がり、スタートを盛り上げてくれました。

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午前五時、暗闇の中、986名が100km先の鷹巣を目指して走り始めました。大勢の応援に

「行ってきまーす」「行ってきまーす」と角館を後にしました。

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去年は20kmで脚に痛みを覚えましたが、今年はまずまずの仕上がりで、快調に足を進めることができました。

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コースはマーガレット街道呼ばれるだけあって、マーガレットがきれいに咲いて、走っていても、うきうきしました。

また、途中のエイドでは、秋田こまちのおにぎりや、スイカなどなど、至れり尽くせりの食べ物がならんで、ゴールするころにはお腹いっぱいになっていました。MAH00606(1).jpg

特に80km辺りのエイドでは、ババヘラアイスが熱くなった体をキンキンに冷やしてくれました。

また、途中で、秋田内陸鉄道の応援列車の中から、知り合いのランナー(すでにリタイアされた方)からの声援で、ますます元気をもらって、前に進むことができました。

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ただ、後半のエイドではリタイアされてリタイアバスを待つランナー、バスが満員で、バス待ちのランナー

が増えていくのが、次は自分じゃないかとドキドキもしました。

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が、なんとか、リタイアバスに乗らずに今年も無事ゴールすることができました。

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記録は12時間40分と去年より15分短縮、ゴール後、温かいそばに、きりたんぽとビールで乾杯、

やはり、100㎞走った後のビールは格別です。

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これで、秋田連続11回夫婦で完走!オシドリ賞(秋田こまち5kg+名産品)もゲットしました。

年内のレースはこれにて終了!妻のスキーの応援にまわります。





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北海道マラソン大会

8月26日(日)午前9時、天候は晴れ、大通公園を1万8千人のランナーが一斉にスタートしました。MAH00561 (3).jpg

今年は、先週の北海道トライアスロン大会での疲れもあり、夫婦でゆっくり走ろうとスタートラインを超えました。

しかし、スタートラインを超えて間もなく、妻のペースがどんどん上がっていきます。

なんとか、ついて行こうとするのですが、ペースは落ちるどころか、さらにスピードアップしていきます。

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5㌔まで、何とかついていけましたが、ここからは一人旅となりました。

台風も去り、天候も晴れて、いいコンディションのはずですが、湿度が高く、かいた汗がそのまま

シューズに流れも込み、熱もどんどんこもって熱中症になりそうです。

しかし、この大会はエイドが充実しているので、水やスポーツドリンクで、助かります

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しかも、30kmにはお気に入りのスイカエイドが待っています。

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長い新川通を折り返してのスイカ、このスイカを食べにここまで走ってきたといっても過言ではありません。

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とにかくおいしいのなんの、4,5切れは食べたでしょうか。ボラの方に感謝しながら、残り12km何とか

ゴールできそうです。

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すると35kmで妻の実家の私設エイドで、コーラを持って妻が待っていてくれたではありませんか。(*^_^*)

ここで、キンキンに冷えたコーラと麦茶を補充し、ここからは、夫婦で残り7キロ先のゴールを目指すことになりました。

とはいっても、やはり、妻のペースは若干、速い!しかし、ここは踏ん張りどころと、無言でペースを合わせて

走ります。

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道庁まえでは、マスコットとハイタッチ!ゴールは目の前

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そして、3時間57分、手をつないで無事ゴ~~~~ル!

何とかサブ4は死守しました。

ゴール後は滋賀のラン仲間と9月で閉館となるキリンビール園本店で完走パーティを行いました。

次は秋田の100km、体調を整え、次こそ妻を引っ張りたいと思う今日この頃です。


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